A.
(相当隙間面積)・・・気密性能を判断する基準。床面積1u当たりにつきどのくらいの隙間があるか。数値が小さいほど機密性に優れ性能の高い住宅。国で定めた基準(新省エネ基準)・・・5cu/u,FP独自の基準・・・1cu/u以下。これは,T(北海道),U(青森県・岩手県・秋田県)地域の省エネ基準2cu/uよりも小さく、FPの家の基準が高い事がわかります。
(熱損失係数)・・・建物の機密性能を示す指標の一つ。分かりやすく言うと,建物内外に1度の温度差があると仮定した時に、建物から逃げてゆく総熱量を床面積で割った数値。
数値が小さいほど気密がよく、冷暖房効率の良い高性能で省エネルギー住宅となります。 |