Q.9   建てる前に、地盤調査していますか?    
Q15. あなたの土地、本当に安心ですか?

A.
 近年大地震が発生しています。住宅を建てる時は、まず地盤対策を万全にしておきたいものです。当社では、スウェーデン式サウンディング試験を行っております。調査後、適切な地盤改良を行い、基礎工事に入ります。その上で、一般住宅の1.7倍の壁強度のウレタン断熱パネル(国土交通省大臣認定の筋かい付き断熱パネルは、壁倍率3.4という驚異的な強さ)を使用したFPの家は、地震に強い家を提供できます。実際に、宮城県北部地震被害状況の報告でも、「FPの家」の大きな被害は皆無というアンケート報告がありました。
 当社では、スウェーデン式サウンディング試験を行っております。 サウンディングとは、鉄棒の先に取り付けた抵抗体を地中に挿入し、その貫入や回転などの抵抗から土層の性状を探査することである。現在欧米を中心として日本でも広く用いられている地中調査の方法のひとつで、詳細は、日本工業規格(IAS A 1221)に示されます。具体的には、先端に直径33mmのネジの付いた鉄棒を中心に挿し込んで100kgまでの錘を載せて回転させ、地中へねじ込んでいく試験で、錘の重さや回転数によって地盤の硬さなどを調査していきます。これは、木ネジをねじ込む時と似ていて、やわらかい木では軽くねじ込めるのに、硬い木ではなかなか入っていかない状態の時に、ねじ込む時に必要な力を計って木の硬さを判断するようなものです。
柱状改良工法:セメント系固材をスラリー状態にし、原地盤に注入しながら機械で混合撹拌することにより、原地盤土を柱状固化させることにより地盤強化を図る工法。