以前お住いだった家の老朽化と、ご主人の「娘たちが家にいる間に新しい家に住まわせてあげたい。」と思う気持ちが新築のきっかけでした。建築は、以前のお住いでも依頼し、信用している吉沼工務店に決めていました。
なかでもこだわりを持ったのが、木の温もりと家族のコミュケーションです。玄関の扉を開けると、開放感たっぷりの吹抜けが目の前に飛び込んできます。床には、桜、腰板には杉、天井にはパイン材と自然素材使い、壁には珪藻土を用いるなど家族の健康にも充分考慮。また、ご両親との同居も加味してバリアフリーも完備。まさに家族を最優先に考えたお住いです。
このように大胆な間取りを可能としたのもFP工法のおかげです。「収納面や間取りなど、自分たちの要望を明確にして、そしてそれに敏速に対応してくれるパートナーを見つける、それが成功の鍵です。」

栃木ハウジング情報誌vol.15より |
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